ずっと住みたい街、門司。
その未来を、新しいステージへ。
これまでの経験と実績を基に、より広域的な行政ネットワークを駆使し、
門司区の皆様の暮らしを根本からアップデートします。
私たちの愛する門司区には、
海と山が織りなす美しい風景と、歴史ある資源があります。
しかし、少子化やインフラの老朽化など、
単独の地域努力だけでは解決が難しい課題も増えています。
だからこそ今、より大きな公的枠組みと予算を引き出し、
「門司区の力」に変えていく力が必要です。
4つの約束
「保育送迎ステーション」の広域モデル構築
働く親が急なトラブル時でも安心して預けられる環境を。門司区を先進モデルとして、広域的な財政支援を引き出します。
給食費無償化のバックアップと教育支援
居住地域の財政力による教育格差をなくすため、給食無償化をより大きな枠組みでサポートし、高校教育の負担軽減も進めます。
防災強化と「ずっと住みたい門司」へ
急傾斜地が多い門司区の安心を守るため、主要道路や河川などのインフラ強靭化に広域予算を重点的に投入します。
企業誘致と地元企業支援による経済再生
門司区の港湾機能や物流拠点の強みを活かした大型企業誘致と、地元企業への設備投資補助を通じ、若者の雇用を創出します。
門司区の未来を、共に創りましょう。
日々の活動報告や最新のメッセージは、記事一覧からご覧いただけます。
活動報告を読む
「もっとモジ・ずっと門司・これからもMOJI」
人生のほとんどを過ごしてきた、大好きなふるさと門司のために。
林 ひろゆきからのメッセージ
私は門司に生まれ、門司で育ちました。
大学卒業後は貿易会社に就職し関西で働いておりましたが、私を育ててくれた祖母の病をきっかけに門司へ戻る決意をいたしました。
帰郷後、大学時代の経験を活かして立ち上げたのが家庭教師サービス、現在の「進学塾マイティーチャー」です。地域の皆様に温かく支えていただき、現在では複数の教室と学童クラブを運営するまでに育ちました。
教育の現場に長く身を置く中で、近年の少子化や環境変化に伴う子どもたちの基礎学力低下に強い危機感を抱いてきました。放課後学習など様々な公的サポートも行われていますが、単一の取り組みだけでは補いきれない現実があります。
門司区は近隣地域と比べても少子高齢化が顕著であり、学校や生徒数の減少が進んでいます。次世代を担う現役世代に選ばれる街となるためにも、「子育てに強い街づくり」は待ったなしの最優先課題です。小倉方面へのアクセスに優れた立地の強みを活かし、安心感と魅力に満ちた「子育てベッドタウン」としての発展を強く願っています。
暮らしの根底を支える、高齢者福祉への誓い
私の父は足の持病で一人での外出が困難になりましたが、「住み慣れた門司の自宅で暮らしたい」と離れることを拒んで前向きに過ごしています。ご家族が身近にいらっしゃる家庭ばかりではないからこそ、この街の礎を築いてくださった高齢者の皆様が、尊厳を持って当たり前の毎日を過ごせる環境を整えなければなりません。
お気に入りの店へ買い物に出かける。季節の移ろいを公園で愛でる。必要な公的サービスを不自由なく受けられる——。そんな「当たり前で温かな日常」を、門司で暮らす全ての世代に届けることが私の使命です。
山があり、海があり、誇るべき歴史が息づく門司のポテンシャルを最大限に引き出すため、より大きな枠組みの行政支援とネットワークを結集し、課題解決へと行動してまいります。
学歴
主な活動歴
「進学塾マイティーチャー」を設立
地域密着の教育支援を開始。学習塾教室および学童クラブの運営へと展開し、子どもたちの学びと放課後を支える。
敬愛幼稚園 保護者会会長
北九州市立大学 同窓会本部役員
敬愛小学校 保護者会会長
敬愛中学校・高等学校 保護者会会長
門司西ロータリークラブ 会長
地域貢献・奉仕活動を通じ、地元事業者や住民との絆を深める。